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年末ということでWEBサービスの統廃合があったり、1年の総括的な記事が多かったです。

なかでもAR(拡張現実)を利用したサービスの先駆け「セカイカメラ」のサービス終了告知(2014年1月22日終了)は、プロダクトがマーケットとフィットしなかった例として学ぶものは多いと思います。
※同社の元代表 井口尊仁さんが新ウェアラブル・デバイスを開発する次のステップに移っただけとも見れます。

「セカイカメラ」のサービス、現実空間にデジタルデータを重ねあわせて情報提供するという試みは早すぎたのか、私自身が使ってみた感想は携帯電話端末で操作するのは不向きで、携帯電話を常に目の前に持って辺りを見回す姿は不審者っぽく、利用を躊躇してしまいます。

公開当時のスマホ端末では処理能力が足りなく動作はモッサリ、GPS利用のためビルの谷間などでは正確に表示されない、郊外・地方都市では利用ユーザーが少なくデータの登録がほぼ無い、この状態だと頻繁に使うアプリにはなりませんでした。

また同社の元代表 井口尊仁さんがウェアラブル・デバイス「テレパシー」を開発中のことから、まず端末があってこそのサービスだったのだと感じます。

この「テレパシー」どこまで開発が進んでいるのかわかりませんが、同様のウェアラブル・デバイス「グーグルグラス」は2014年内には一般販売が開始されると噂され、1月8日TV東京番組「WBS」では同デバイス用のアプリが特集されるそうですので、現在どこまでのことができるのか注目したいです。参考:TV東京 http://youtu.be/YQ6vR7fDGfM

参照:セカイカメラ終了のお知らせ http://www.tonchidot.com/ja/pressroom/articles/20131217/
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