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その1に引き続き

AdWordsの広告費を抑えて効果を高める方法2

です。

その1では「品質スコア」を広告内容改善によって上げる話をしました。

ここからは広告のリンク先ページを管理するスキルが必要になってきますので、web担当者や管理会社に頼んだほうがいいかと思います。

リンク先ページの品質を改善する

AdWordsでは広告のリンク先ページがユーザーにとってどの程度有用かを評価しています。

リンク先ページの有用度を高めるには、コンテンツの関連性と独創性、情報の透明性、操作性が重要になります。
それぞれの項目を以下の質問に照らし合わせてみましょう。

関連性と独創性の高いコンテンツ

  • サイトの目的は明確ですか?
  • ユーザーにとって実際に役立つサイトになっていますか?
  • 他のサイトにはないメリットは何ですか?

情報の透明性

  • ビジネス情報や連絡先は見つけやすい位置に表示されていますか?
  • どのような情報を収集しているか、ユーザーに明確に伝えていますか?
  • サイトでなんらかの操作を行うとどのような結果になるか、ユーザーにとってわかりやすい状態になっていますか?

操作性

  • ユーザーが必要な情報をすぐに見つけられるようになっていますか?
  • リンクが多すぎるなど、ユーザーを混乱させるような構成になっていませんか?
  • ユーザーの疑問点への回答や詳細情報への案内はわかりやすく示されていますか?

上記各質問に答える形で改善していきましょう。

リンク先ページの利便性の評価

品質スコアとは異なり、リンク先ページの利便性は数値では評価されず、「平均より上」、「平均的」、「平均より下」のいずれかのステータスで表示されます。

このステータスを確認するには、[キーワード] タブで、目的のキーワードの横にあるバルーンにカーソルを合わせます。

  • 平均より上平均的: これらのステータスが表示される場合、リンク先ページの利便性に問題はなく、品質スコアに悪影響を及ぼすことはありません。
  • 平均より下: このステータスが表示される場合は、リンク先ページの利便性を改善する必要があり、品質スコアに悪影響が出ている可能性があります。この場合は、ユーザーの求める情報が簡単に見つかるよう工夫するなど、ウェブサイトのリンク先ページを改善することをおすすめします。

AdWords システムはリンク先ページに定期的にアクセスして評価しています。リンク先ページの利便性を改善する大幅な変更を行えば、やがて品質スコアも向上します。最初の数日間で変化が見られなくても、数か月後に結果が表れることもあります。

それでは、上記の改善を行なってより良いコンテンツ作成を行なってください。

 広告ランク

AdWordsは広告を掲載するためにオークション制を採っています。つまりキーワード「渋谷 カフェ」で表示したい出稿主が多数いた場合、他の誰かと競わないと表示されません。

ここで大切なのが、単純な金額によるオークションではなくGoogleが独自に採用している「広告ランク」という指標によって表示順位が決まるということです。

「広告ランク」とは何か?どのような指標なのか?

簡単に式にすると
「広告ランク」=「品質スコア」+「上限クリック単価」
となります。

「上限クリック単価」は設定金額が多いほど広告ランクが上がりますが、お客様の予算に頼ることになるため変更することが難しい部分ですし、できれば低く抑えたい部分です。

一方で「品質スコア」とは個々の広告とキーワードに割り当てられる10 段階(最低 1 〜 最高 10)の指数で、改善作業によって評価を上げることができます。

品質スコアは管理画面で確認できます
QS_20110530-220301

そして、品質スコアは次のような要素を考慮して算出されています。

検索ネットワークでの品質スコア評価要因
  • キーワードの過去のクリック率
  • 広告グループ内のキーワードと広告の関連性
  • 広告の過去のクリック率
  • リンク先ページの品質
  • その他の関連性に関する要因
ディスプレイネットワーク(自動プレースメント)での品質スコア評価要因
  • 広告が掲載されるサイトや同様のサイトでの過去の広告の掲載結果
  • 広告グループ内の広告およびキーワードとサイトとの関連性
  • リンク先ページの品質
  • その他の関連性に関する要素

それでは品質スコアを改善する方法です。

検索ネットワークの場合
品質スコアをすぐに改善しやすいのは以下の3つです。

1. 広告グループ内のキーワードと広告テキストの関連性改善

登録キーワードと広告テキストとの関連性を高めることで、品質スコアが改善される可能性があります。
QS_20120326-231800

2. 広告グループ内のキーワードのクリック率改善

過去に広告が表示されたときにユーザーがどのようなキーワードで検索したのか(検索クエリ)は、管理画面から見ることができます。
このデータをもとに、クリック率の高いキーワードを追加し、クリック率の低いキーワードを除外することで、広告グループ全体のクリック率を高めることが期待できます。

3. 広告グループ内の広告テキストのクリック率改善

広告グループ内で同時に複数の広告テキストを試し、クリック率の高い広告テキストのみを残す、という運用は、広告グループのクリック率を高めるうえで効果的です。
QS_20120326-232445

以上が簡単な改善方法です。

次回はその他の改善方法を紹介していきます。

>AdWordsの広告費を抑えて効果を高める方法2

そもそもSEOで検索結果上位表示されるようになった所で売上につながるのか?という疑問がありますが、Google AdWordsでは品質スコアの高いサイトは広告費が抑えられるシステムになっていますので、AdWordsを利用されるなら是非対応したほうが良いと思います。

では、どのようなコンテンツが良いコンテンツなのか?
Google公式のGoogle Webmaster central blogでは以下のようにまとめられています。

  • あなたはこの記事に書かれている情報を信頼するか?
  • この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか? それとも素人によるものか?
  • サイト内に同一または類似のトピックについて、キーワードがわずかに異なるだけの類似の記事や完全に重複する記事が存在しないか?
  • あなたはこのサイトにクレジット カード情報を安心して提供できるか?
  • この記事にスペルミス、文法ミス、事実に関する誤りはないか?
  • このサイトで取り扱われているトピックは、ユーザーの興味に基いて選択されたものか?それとも検索エンジンのランキング上位表示を目的として選択されたものか?
  • この記事は独自のコンテンツや情報、レポート、研究、分析などを提供しているか?
  • 同じ検索結果で表示される他のページと比較して、はっきりした価値を持っているか?
  • コンテンツはきちんと品質管理されているか?
  • この記事は物事の両面をとらえているか?
  • このサイトは、そのトピックに関して第一人者(オーソリティ)として認識されているか?
  • 次のような理由で個々のページやサイトに対してしっかりと手がかけられていない状態ではないか?
    (コンテンツが外注などにより量産されている)
    (多くのサイトにコンテンツが分散されている)
  • 記事はしっかりと編集されているか? それとも急いで雑に作成されたものではないか?
  • 健康についての検索に関し、あなたはこのサイトの情報を信頼できるか?
  • サイトの名前を聞いたときに、信頼できるソースだと認識できるか?
  • 記事が取り上げているトピックについて、しっかりと全体像がわかる説明がなされているか?
  • 記事が、あたりまえのことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるか?
  • ブックマークしたり、友人と共有したり、友人にすすめたくなるようなページか?
  • 記事のメインコンテンツを邪魔するほど、過剰な量の広告がないか?
  • 記事が雑誌、百科事典、書籍で読めるようなクオリティか?
  • 記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?
  • ページの細部まで十分な配慮と注意が払われているか?
  • このサイトのページを見たユーザーが不満を言うか?

それでは上記を参考にコンテンツを作ってみてください。

AdWordsの手動プレースメンを使用すると、あなたが好きなサイトに広告を掲載することができるかも?

グーグルアドワーズは、いつも見ているお気に入りサイトや、広告効果がありそうなサイトを指定して広告を出すことができます。

広告戦術としても、関連性があり、アクセス数の多いサイトを選んで、広告出稿できるのが大きな魅力です。

効率よく広告出稿ができ、表示サイトに関連性のある見込み顧客に広告を伝えられます。

ディスプレイ広告(画像広告)のため画像制作費がかかってしまいますが、ディスプレイ広告自体のクリック率・コンバージョン率が高く効果的です。

*注意点は広告を掲載したいサイトがAdsenseのディスプレイ広告を利用していることが条件で、通常のAdWords 広告と同様、広告スペースにはオークション形式です。そのため、人気のある有名なサイトを選択した場合、その広告スペースに広告を掲載するにはより高い金額を設定する必要があります。

ネット広告AdWordsに興味があっても費用が気になると思いますので、実際に運用しているかたの広告出稿費用をご紹介いたします。

東京の雑貨小売店 月40万円+管理費月8万円
新規顧客数大幅増加

東北温泉街の老舗旅館 月3~5万円+管理費月5万円
インターネット予約客の開拓

京都の造園業者 月5万円+管理費月5万円
工務店や設計事務所向けのBtoBサービスを開拓
売り上げ 5 倍に達しています。

東北の電子部品製造 月15万円+管理費月5万円
営業マンの代わりに顧客開拓

広島の硝子製造 月15万円+管理費月5万円
ガラス彫刻などの通信販売で問い合わせ増加

神奈川のウクレレスタジオ
マーケティング予算の約 60%を使用
ニッチマーケットのため遠方からの顧客獲得にも成功

参考になりましたでしょうか?
わからないことが有りましたらお問い合わせください

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インターネットというと全世界に向けて発信するイメージですが、グーグルアドワーズ広告では表示させる地域を指定することができ、地域に根ざした学習塾や、修理サービス、など特定の地域以外でサービスを行うことが難しい事業でもアドワーズを使うことができます。

これによって、見込み顧客がいる地域で集中的に広告を掲載すれば、投資収益率(ROI)を高めることができます。

設定方法は都道府県、市区町村、地図で中心地を指定してそこからの距離など細かく設定出来ます。

このように事業のサポート地域によって柔軟な広告配信ができますので、幅広いかたにご利用いただけます。

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6-17-35-1-103, Joto, Oyama-shi, Tochigi, 323-0807, Japan

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