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PAKS85_oyogupenginsan

本日ペンギンアップデートがありました。5/23現在それほど影響を受けているサイトはないようですが、今後のgoogle検索エンジン変更内容としては以下の様なものがありります。

・アドバトリアル(記事広告)
有料で他のサイトにリンクを埋め込み、被リンク数を増やす手法です。
これはgoogleのガイドライン違反ですので、もともとダメなのですが、今後強い姿勢で取り締まるようです。
正当な広告出稿はリンクにnofollowが使われているかチェックする必要がありそうです。

・スパムの多い検索クエリを対処
サラ金やギャンブルなど、スパムの多いクエリに対処して行くそうです。

・高度なスパマー対策、新しいリンク分析
リンク価値を適正化し、リンクスパムに対抗する新しい検出技術を数ヶ月内に導入予定。

・ハッキングされたサイト
ハッキングサイト検出システムを数ヶ月内に導入予定。

・オーソリティーサイトの優遇
特定分野で権威のあるサイトの順位が上がる

・パンダアップデートの判定の改善される予定

・1ドメインあたりのページの検索結果制限
グーグルは多彩なサイトが表示されることを目標としていて、そのため1ページ目に同一ドメインのサイトが表示されなにくいように制限し、検索結果ページで同じドメインのサイトをひとまとめに表示し、それ以降の検索結果には同ドメインのサイトが表示されにくくなる予定のようです。

このように頻繁な仕様変更に、これまで単発で対策を発注依頼していたかたは、考えを変えるべきです。
その都度に発注していたのでは急な対応は難しく、費用対効果も低いものとなります。

私達のサイト管理サービスは年間契約のみとなっています。それは常にサイトを万全な状態で管理するために長い目で見なければならないからです。
ご興味のある方は是非お問い合わせください
お問い合わせはこちら

今日はgoogleアドワーズ検索連動型広告についてです。

Google アドワーズの掲載箇所は2種類あります。

1つは「検索連動型広告」、もう1つは「コンテンツ連動広告」です。

まず「検索連動型広告」とは?

ターゲットユーザが検索するキーワードに連動して広告を掲載します。
・広告は検索結果画面の上部と右端に現れます。

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そして「コンテンツ連動広告」

ターゲットユーザが閲覧するサイトに広告を掲載します。
・広告はサイト運営者の任意の場所に表示されます。
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それでは検索連動型広告について

検索連動型広告は、検索されたキーワードに関連するテキスト広告をグーグル検索結果画面に表示することができます。
また広告メッセージに直結するキーワードを設定することで商品やサービスを手軽に宣伝できます。
広告は図の赤線で囲んだところに表示されます。
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掲載順位の仕組み

簡単に言ってしまえば、広告を設定した後は以下の式によって掲載場所が決まります。
[ページでの掲載順位=上限クリック単価x品質スコア]
この式の中の「品質スコア」は、Googleでのキーワードのクリック率(CTR)、広告テキストの関連性、キーワードの過去の掲載結果、リンク先ページの品質、その他の関連性に関する要因に基づいて決定されます。

いかがでしょうか?
AdWords自体はとても簡単です。どなたでも広告を出すことができます。
しかし、品質スコアなど専門的な知識がないとなかなか最適化が難しい箇所も出てきます。
もし難しいと感じたら是非このリンクよりお問い合わせください。

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6-17-35-1-103, Joto, Oyama-shi, Tochigi, 323-0807, Japan

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