Category: WEBサイト戦略・戦術

2015年を迎え、1年以上ぶりに当サイトを更新します。
2014年は当サイトでは1記事も書かなかったのですが、この期間はサイトのメディア化を考えた上で何が必要なのかを考えていました。

そんななか2014年の8月に、米国のバイラルメディアBuzzFeedは「分散型 BuzzFeed」を提唱、これはメインとなるサイトを持たずに、その時流行っている何らかのWEBサービスを活用するといったものです。

私も実際の生活の中で情報に接するのはSNS経由が多く、検索は調べ物をする時がほとんどで、検索結果から見るサイトも風化しにくい情報が載った辞書的サイトがメインになっています。

それを考えると風化の激しい情報を扱うサイトはSEO対策をするよりもSNS対策に力を入れたほうが効果的で、メインサイトで情報を管理しSNSはサブ的な位置づけにするのではなく、各SNSそれぞれのメディアにあった宣伝・コミュニケーションをとるということです。

今後HAL23WORKSでは、この方法を研究・運営しその成果を当社サービスに反映していきます。

先日の記事[公開初月に月間10万PV到達するまでの記録]に多くの反響が有りまして、この度講演会をする運びとなりました。
ご興味のある方は以下のFBイベントページより、ご参加表明くださいよろしくお願いします。

Analytics
立ち上げから関わっているサイトLeaddy http://leaddy.com が公開日7/11から8/11の1ヶ月間で10万PV達成しました。
その記録をお友達のサイトattrip http://attrip.jp に掲載しました。
該当記事は以下のリンクから!
http://attrip.jp/110629/

そもそもSEOで検索結果上位表示されるようになった所で売上につながるのか?という疑問がありますが、Google AdWordsでは品質スコアの高いサイトは広告費が抑えられるシステムになっていますので、AdWordsを利用されるなら是非対応したほうが良いと思います。

では、どのようなコンテンツが良いコンテンツなのか?
Google公式のGoogle Webmaster central blogでは以下のようにまとめられています。

  • あなたはこの記事に書かれている情報を信頼するか?
  • この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか? それとも素人によるものか?
  • サイト内に同一または類似のトピックについて、キーワードがわずかに異なるだけの類似の記事や完全に重複する記事が存在しないか?
  • あなたはこのサイトにクレジット カード情報を安心して提供できるか?
  • この記事にスペルミス、文法ミス、事実に関する誤りはないか?
  • このサイトで取り扱われているトピックは、ユーザーの興味に基いて選択されたものか?それとも検索エンジンのランキング上位表示を目的として選択されたものか?
  • この記事は独自のコンテンツや情報、レポート、研究、分析などを提供しているか?
  • 同じ検索結果で表示される他のページと比較して、はっきりした価値を持っているか?
  • コンテンツはきちんと品質管理されているか?
  • この記事は物事の両面をとらえているか?
  • このサイトは、そのトピックに関して第一人者(オーソリティ)として認識されているか?
  • 次のような理由で個々のページやサイトに対してしっかりと手がかけられていない状態ではないか?
    (コンテンツが外注などにより量産されている)
    (多くのサイトにコンテンツが分散されている)
  • 記事はしっかりと編集されているか? それとも急いで雑に作成されたものではないか?
  • 健康についての検索に関し、あなたはこのサイトの情報を信頼できるか?
  • サイトの名前を聞いたときに、信頼できるソースだと認識できるか?
  • 記事が取り上げているトピックについて、しっかりと全体像がわかる説明がなされているか?
  • 記事が、あたりまえのことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるか?
  • ブックマークしたり、友人と共有したり、友人にすすめたくなるようなページか?
  • 記事のメインコンテンツを邪魔するほど、過剰な量の広告がないか?
  • 記事が雑誌、百科事典、書籍で読めるようなクオリティか?
  • 記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?
  • ページの細部まで十分な配慮と注意が払われているか?
  • このサイトのページを見たユーザーが不満を言うか?

それでは上記を参考にコンテンツを作ってみてください。

PAKS85_oyogupenginsan

本日ペンギンアップデートがありました。5/23現在それほど影響を受けているサイトはないようですが、今後のgoogle検索エンジン変更内容としては以下の様なものがありります。

・アドバトリアル(記事広告)
有料で他のサイトにリンクを埋め込み、被リンク数を増やす手法です。
これはgoogleのガイドライン違反ですので、もともとダメなのですが、今後強い姿勢で取り締まるようです。
正当な広告出稿はリンクにnofollowが使われているかチェックする必要がありそうです。

・スパムの多い検索クエリを対処
サラ金やギャンブルなど、スパムの多いクエリに対処して行くそうです。

・高度なスパマー対策、新しいリンク分析
リンク価値を適正化し、リンクスパムに対抗する新しい検出技術を数ヶ月内に導入予定。

・ハッキングされたサイト
ハッキングサイト検出システムを数ヶ月内に導入予定。

・オーソリティーサイトの優遇
特定分野で権威のあるサイトの順位が上がる

・パンダアップデートの判定の改善される予定

・1ドメインあたりのページの検索結果制限
グーグルは多彩なサイトが表示されることを目標としていて、そのため1ページ目に同一ドメインのサイトが表示されなにくいように制限し、検索結果ページで同じドメインのサイトをひとまとめに表示し、それ以降の検索結果には同ドメインのサイトが表示されにくくなる予定のようです。

このように頻繁な仕様変更に、これまで単発で対策を発注依頼していたかたは、考えを変えるべきです。
その都度に発注していたのでは急な対応は難しく、費用対効果も低いものとなります。

私達のサイト管理サービスは年間契約のみとなっています。それは常にサイトを万全な状態で管理するために長い目で見なければならないからです。
ご興味のある方は是非お問い合わせください
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